▼開催日程
4月25日〜5月10日の期間 随時開催
▼日数
2泊3日
▼出発地
福岡発着 ※対馬での集合・解散も可能です
▼料金
39,000円(博多港発着)往復ジェットフォイル代込み
※対馬集合・解散の場合は27,000円

ツアーチラシ

日本では記録の少ないいわゆる「珍鳥」が出現することも!

一番人気はやはり、ヤマショウビン。赤いくちばしに青い羽根のとても美しい鳥です。

大陸と九州の間に飛び石的に浮かぶ島、対馬。大陸と日本を往来する渡り鳥が、いっとき羽を休める場所が、ここ対馬です。対馬で記録された鳥の種類は300種以上。日本で観察されたことのある鳥の、実に半数以上が対馬で観察されているんです。東西に渡る鳥、南北に渡る鳥、それらが交差する場所として「渡りの十字路」と呼ばれています。

春の渡り鳥を観察します

入れ代わり立ち代わり、いろいろな種類の鳥が対馬に降り立っては旅立って行き、数時間単位で目まぐるしく見られる鳥の種類が変化していきます。日本では記録の少ないいわゆる「珍鳥」が出現することもあり、毎年この時期には、コアなバードウォッチャーたちが対馬を訪れています。一番人気はやはり、ヤマショウビン。赤いくちばしに青い羽根のとても美しい鳥です。毎年この時期に、島内どこかでは観察されています。他にも、ホオジロ類、ヒタキの仲間、シギ・チドリ類などで珍鳥がよく出現しており、気の抜けないバードウオッチングです。

※ヤマショウビンを狙って来島される方が多いのですが、必ず出るわけではありません。対馬滞在が数時間というときもあり「タイミングが良ければ出会えるかも」程度の確率だということをご了承ください。

 

地元の野鳥愛好家による探鳥ガイド

対馬にバードウオッチングに行ってみたいけれど、探鳥ポイントが分からない。。。そういう時は、地元の鳥見ファンに聞くのが一番です。対馬には「対馬野鳥の会」があり、退職された方などはこの時期には毎日どこかで鳥の観察をしています。そして、互いに連絡を取り合って「今○○で★★が出た!」という情報交換をしているのです。こうした島内のネットワークが最大の武器です。

 

少人数・送迎付きで安心のフルサポート

 

最大でも同時に5名までの少人数制の旅行です。全行程にガイドがつきますので、始めて対馬を訪れる人でも安心です。

宿泊先の農村民泊では、お父さんお母さんが家族のように迎えいれてくれます。対馬に親戚ができたかのような、そんな心温まる旅です。

観光ガイド付き!島内の観光名所を巡ります

 

初日は、フェリーターミナルがある厳原港から宿泊先の佐護・志多留地区までの移動の間に、島内の主要な観光スポットに立ち寄ります。

リアス式海岸がつくりあげる雄大な浅茅湾を一望できる烏帽子岳展望台、竜宮伝説が残る和多都美神社などの王道の観光地の他、対馬野生生物保護センターにも立ち寄り、島内をほぼ縦断します。

二日目は、厳原の城下町を中心に散策します。対馬を語る上で、朝鮮半島との交流の歴史は外せないポイントです。対馬藩主「宗家」の菩提寺である万松院、金石城庭園、厳原八幡宮、歴史民俗資料館など、対馬藩ゆかりの地を巡ります。日朝国交回復を果たした激動の対馬を旅する歴史探訪。対馬が歩んで来たドラマチックな歴史をたっぷりと堪能しましょう。「日本遺産」の第1弾「国境の島 壱岐・対馬・五島 ~古代からの架け橋~」に認定されたコースです。

観察が期待できる鳥

 

カンムリウミスズメ、シロエリオオハム、ウミアイサ、トモエガモ、レンカク、コシャクシギ、ツバメチドリ、ヒバリシギ、サルハマシギ、チュウシャクシギ、ホウロクシギ、アシシギ、セイタカシギ、ケリ、アカガシラサギ、ミサゴ、ツシマコゲラ、コウライキジ、シマノジコ、キマユホオジロ、シロハラホオジロ、シマアオジ、ツメナガセキレイ、マミジロタヒバリ、セジロタヒバリ、マダラチュウヒ、キビタキ、オオルリ、サンコウチョウ、オウチュウ、ツリスガラ、ヤツガシラ、ヤマショウビンなど

※野鳥の出現は自然現象のため、必ずご覧いただけるとは限りません。

スケジュール

旅行条件

定 員:20名

最少催行人数:1名

代金に含まれるもの:宿泊料(2泊)、朝食(2回)、夕食(2回)、体験料、ガイド料、島内移動、添乗サービス料、保険料、消費税

代金に含まれないもの:アルコール代

添乗員:厳原港から同行します(1名)

 

お問合せ先

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会
〒817-1533
長崎県対馬市上県町志多留208
電話:0920-85-1756
FAX:0920-85-1755

旅行実施

対馬空港ターミナルビル株式会社 エアー・トラベルつしま

長崎県知事登録旅行業第2-115号 

総合旅行業務取扱管理者 永留 晃

企画共催

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会