▼開催日程
3月1日〜31日の期間 随時開催
▼日数
1泊2日
▼出発地
福岡発着 ※対馬での集合・解散も可能です
▼料金
26,000円(博多港発着)往復ジェットフォイル代込み
※対馬集合・解散の場合は14,000円

ツアーチラシ

森のアワビ!肉厚どんこシイタケを堪能しよう

全農干シイタケ品評会で「農林水産大臣賞」「天皇杯」受賞

島の9割を山林が占めるという対馬では、山の産業が盛んです。豊かな森林資源を活かした原木シイタケ栽培は、まさに対馬のお家芸なのです。
九州の島にしてはかなり寒い対馬。この冬の寒さが、良質の「どんこ」シイタケを育てます。寒さの中ゆっくり、じっくり育ったシイタケは、身が締まって肉厚。「森のアワビ」とも称されます。品質の良さもお墨付きで、全農干シイタケ品評会で「農林水産大臣賞」や「天皇杯」も受賞しています。こりっこりの食感と、口の中にふわっと広がる森の香りをぜひご堪能ください。

収穫と菌打ち(植菌)を体験

シイタケの収穫期は10月末~12月はじめに収穫される秋子(あきこ)と、2月~4月中旬に収穫される春子(はるこ)の2回分かれます。真冬の冬の寒さを経験した後に出てくる春子は、非常に肉厚でこりこりしています。3月はまさに春子収穫の最盛期。収穫適期のシイタケの見分け方を農家のお父さんに教えてもらい、原木からにょこにょこ顔を出しているシイタケを収穫する体験をします。静かな森の中に広がる榾場(ほだば)で、森の恵みを自分の手で摘み取る。心も体もリフレッシュできる体験です。

3月には、新たに伐り出してきた原木に、シイタケの菌を打ち込んでいく「菌打ち」の作業も行います。アベマキ、コナラなどの広葉樹にドリルで穴をあけ、シイタケの菌糸を培養した木片を打ち込んでいきます。シイタケがどのようにして生産されているのかを知る貴重な体験です。

 

地元以外ではほとんど流通しない生シイタケを堪能

生シイタケは湿度に弱く、すぐに茶色く劣化してしまうので、収穫されたシイタケはほとんどが乾燥器にかけられ「干しシイタケ」になって出荷されます。でもこりっこりの食感、ジューシーな味わいを楽しめるのは、生のシイタケ。干しシイタケの独特な香りが苦手!という人でも、この生シイタケは食べらると言います。しかし生シイタケは、ほとんど市場に出回っていませんし、お土産でも購入できません。生シイタケを味わえるのは、栽培している農家さんや、そのおすそ分けをいただける対馬の人の特権なんです。

収穫したばかりのシイタケを炭火で炙り、すこーし塩か醤油を垂らしていただくのがオススメ。「森のアワビ」と言われる理由がよくわかります。このほかにも、バター醤油で焼いたシイタケステーキや、対馬の郷土料理「いりやき」鍋など、料理の幅も無限大。

料理上手な民泊のお母さんに調理方法を教わりながら、対馬人の特権を味わいましょう。

 

観光ガイド付き!島内の観光名所を巡ります

厳原(南部)コースでは、照葉樹の原始林「龍良山」や景勝地「鮎戻し自然公園」、ツシマヤマネコの野生順化施設などをご案内します。

上県(北部)コースでは、リアス式海岸がつくりあげる雄大な浅茅湾を一望できる烏帽子岳展望台、竜宮伝説が残る和多都美神社など、島内をほぼ縦断します。

また二日目には、厳原の城下町を中心に散策します。対馬を語る上で、朝鮮半島との交流の歴史は外せないポイントです。対馬藩主「宗家」の菩提寺である万松院、金石城庭園、厳原八幡宮、歴史民俗資料館など、対馬藩ゆかりの地を巡ります。日朝国交回復を果たした激動の対馬を旅する歴史探訪。対馬が歩んで来たドラマチックな歴史をたっぷりと堪能しましょう。「日本遺産」の第1弾「国境の島 壱岐・対馬・五島 ~古代からの架け橋~」に認定されたコースです。

少人数・送迎付きで安心のフルサポート

 

最大でも同時に5名までの少人数制の旅行です。全行程にガイドがつきますので、始めて対馬を訪れる人でも安心です。

宿泊先の農村民泊では、お父さんお母さんが家族のように迎えいれてくれます。対馬に親戚ができたかのような、そんな心温まる旅です。

スケジュール

旅行条件

定 員:20名

最少催行人数:1名

代金に含まれるもの:ジェットフォイル往復運賃、宿泊料(1泊)、朝食(1回)、夕食(1回)、体験料、ガイド料、島内移動、添乗サービス料、保険料、消費税

代金に含まれないもの:アルコール代、昼食

添乗員:厳原港から同行します(1名)

 

お問合せ先

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会
〒817-1533
長崎県対馬市上県町志多留208
電話:0920-85-1756
FAX:0920-85-1755

旅行実施

対馬空港ターミナルビル株式会社 エアー・トラベルつしま

長崎県知事登録旅行業第2-115号 

総合旅行業務取扱管理者 永留 晃

企画共催

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会