▼開催日程:
・3月26-27日(3月25日深夜24:05出発)
・4月1-2日(3月31日深夜24:05出発)
・4月5-6日(4月4日深夜24:05出発)
・4月7-8日(4月6日深夜24:05出発)
・4月8-9日(4月7日深夜24:05出発)
・4月9-10日(4月8日深夜24:05出発
▼出発地: 福岡発着
※対馬集合解散も可
▼日数: 2泊2日(一泊目は夜行フェリー 船内泊)
ツアー料金: 29,000円(博多港発着・フェリー&ジェットフォイル往復運賃込)
※対馬集合解散の場合は19,000円

ツアーチラシ

満開の桜をほぼ独り占めできます!!

対州馬にのって、満開の桜の下をトレッキングしましょう

日本在来馬8種の一つ「対州馬(たいしゅうば)」。小さいけれど力持ち。おとなしくて賢い馬です。
島の9割が山、という対馬では、昔から炭焼きや焼き畑農業など、山を利用した産業が盛んでした。そこで活躍していたのが対州馬。とっても力持ちで、山道もへっちゃらです。炭や作物を運んだり、耕耘したり、人を乗せたり、、、様々な場面で対馬の人々の暮らしを助けていました。
軽トラやトラクター、乗用車が普及した今では、対州馬はその役目を終え、明治時代には4千頭以上いた対州馬が今では30数頭にまで激減しました。剛健かつ温厚で従順という対州馬のすぐれた特徴は、農耕馬としての役目を終えても、乗馬やホースセラピーなどの新たな道で活かすことができます。今は対馬市として、この貴重な馬を後世に残していくために、対州馬の活用、普及・啓発、保護・繁殖などを進めています。
対馬の大自然の中で育った優しい馬たちに、ぜひ会いに来てください。

満開の桜を独り占め!

 

対州馬の調教・飼育のために整備された「目保呂(めぼろ)ダム馬事公園」は、古くから修験道が修行した霊峰「御岳(みたけ)」にほど近い、自然豊かな川沿いにあります。春には一面の桜が、秋にはコスモスが楽しめます。対州馬にのって、満開の桜の下をトレッキングしましょう。

朝からブルーシートを敷いて場所取りをしなければ桜が楽しめない本州とは違い、満開の桜をほぼ独り占めできます!! 対州馬とともにパシャリ!記念撮影はいかがですか?

乗馬が初めてという方でも安心です!

農耕馬として、古くから各家庭で独自に調教されてきた対州馬ですが、農耕馬から活用馬とその役目が変わり、「人を乗せて楽しませる」馬としてきちんと調教しなおす必要が出てきました。そんなとき、対州馬の優れた素質に魅せられて、東京で専門的に調教を学んだ女性が対馬にやってきたんです!彼女の馬に対する思いは並大抵ではありません。愛情をもって育てられた対州馬は、本当に人懐っこく、従順です。乗馬の指導もこなす彼女がサポートしてくれますので、初めて馬に乗る方でも安心です。

対州馬は体高(首の後ろの一番高いところ)が130㎝ほどで、競走馬に比べると大変小さい馬です。「ポニー」の部類に含まれるのですが、小さすぎるわけでもなく、大人でも乗馬を楽しむことができます。昔は女性や子供が移動手段に使っていた馬と言われていますから、ほんとうに温厚で乗りやすい馬なんです。

 

対馬の主要な観光名所を巡ります

 

フェリーターミナルがある厳原港から宿泊先の上県町へ移動する間に、島内の主要な観光スポットに立ち寄ります。

リアス式海岸がつくりあげる雄大な浅茅湾を一望できる烏帽子岳展望台、竜宮伝説が残る和多都美神社、ツシマヤマネコが棲む豊かな自然など、見所がたくさん。

二日目は、厳原の城下町を中心に散策します。対馬を語る上で、朝鮮半島との交流の歴史は外せないポイントです。対馬藩主「宗家」の菩提寺である万松院、金石城庭園、厳原八幡宮、歴史民俗資料館など、対馬藩ゆかりの地を巡ります。日朝国交回復を果たした激動の対馬を旅する歴史探訪。対馬が歩んで来たドラマチックな歴史をたっぷりと堪能しましょう。「日本遺産」の第1弾「国境の島 壱岐・対馬・五島 ~古代からの架け橋~」に認定されたコースです。

少人数・送迎付きで安心のフルサポート

最大でも同時に3名までの少人数制の旅行です。全行程にガイドがつきますので、始めて対馬を訪れる人でも安心です。

宿泊先の農村民泊では、お父さんお母さんが家族のように迎えいれてくれます。対馬に親戚ができたかのような、そんな心温まる旅です。

 

スケジュール

旅行条件

定 員:20名

最少催行人数:1名

代金に含まれるもの:フェリー&ジェットフォイル往復運賃、宿泊料(1泊)、昼食(1回)、夕食(1回)、朝食(1回)、体験料、島内移動費、ガイド料、添乗サービス料、保険料

代金に含まれないもの:アルコール代、一日目の朝食代、二日目の昼食代

添乗員:厳原港から同行します(1名)

 

お問合せ先

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会
〒817-1533
長崎県対馬市上県町志多留208
電話:0920-85-1756
FAX:0920-85-1755

旅行実施

対馬空港ターミナルビル株式会社 エアー・トラベルつしま

長崎県知事登録旅行業第2-115号 

総合旅行業務取扱管理者 永留 晃

企画共催

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会