▼日数
1泊2日
▼出発地
福岡発着 ※対馬での集合・解散も可能です
▼料金
24,000円(博多港発着)往復ジェットフォイル代込み
※対馬集合・解散の場合は12,000円

ツアーチラシ

対馬の正月文化を体験しよう

日本文化の原型となった風習が、今も変わらず、守り伝えられています。正月の過ごし方、正月の料理、新年の平安を祈る神事

大陸と日本との懸け橋となった国境の島、対馬。日本文化の原型となった風習が、今も変わらず、守り伝えられています。正月の過ごし方、正月の料理、新年の平安を祈る神事、、、今の日本ではあまり見ることができなくなってしまった風習です。対馬の正月をのぞいてみると、「へぇ~」とびっくりするもの、「うんうん、昔はうちでもそうしてたな~」と懐かしいもの、いろんな感動があるはずです。


お餅の入らない「豆酘(つつ)雑煮」

お正月といえば「お雑煮」、お雑煮といえば「お餅」です。異なる地域出身の友人と、お餅は丸か?四角か?みたいな議論をしたことがあるでしょう。

な、な、な、なんと!対馬には「お餅の入らない」お雑煮があるんです!主役が無いじゃん、と思いますが、お餅の代わりなのか、サトイモがごろごろと入っています。他にも大根、人参、ゴボウ、こんにゃく、いろんなおまめやお豆腐、ちくわやかまぼこなど、とにかく具だくさん!味付けは醤油と酒だけなのに、炙った魚でとったお出しと、たくさんの具からでた旨みが、とっても深い味わいを生み出します。

 

サンゾーロー祭り

亀の甲羅を焼いて現れた亀裂の形によって新年の吉凶を占う、亀卜(きぼく)神事です。旧暦正月三日、対馬の最南端に位置する集落「豆酘(つつ)」地域で、毎年行われています。亀卜神事は、古く中国で行われており、朝鮮半島を経由して対馬に伝わったといわれています。このお祭り、一説には弥生時代から続いているとか(!) 厳かな古代神事の雰囲気を味わってみましょう。

  • サンゾーロー祭りは、旧暦正月三日(今年は1月30日)の午後から行われます。お祭りに参加するには、1月30日開始のツアーにお申込みください。

スケジュール

旅行条件

定 員:20名

最少催行人数:2名

代金に含まれるもの:宿泊料(1泊)、朝食(1回)、夕食(1回)、体験料、ガイド料、島内移動、添乗サービス料、保険料、消費税

代金に含まれないもの:アルコール代

添乗員:厳原港から同行します(1名)

 

お問合せ先

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会
〒817-1533
長崎県対馬市上県町志多留208
電話:0920-85-1756
FAX:0920-85-1755

旅行実施

対馬空港ターミナルビル株式会社 エアー・トラベルつしま

長崎県知事登録旅行業第2-115号 

総合旅行業務取扱管理者 永留 晃

企画共催

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会