▼日数
1泊2日
▼出発地
現地集合・解散 or 厳原港フェリーターミナル集合・解散
▼開催場所
厳原地区、上県地区
▼料金
12,000円(現地集合・解散)
24,000円(博多発着)ジェットフォイル往復

ツアーチラシ

sobasososo

クリックでダウンロードできます。

日本のソバのルーツになった対州そば

最も原種に近く、早生&多収にむけた品種改良が進む前の、そば本来の風味が楽しめる

福岡から約140kmに対して、韓国釜山からは約50km。大陸に一番近く、国境に位置する長崎県の離島、対馬。そばは、縄文時代後期に中国大陸から朝鮮半島を経由して対馬に伝わったとされています。全国的にそばの品種改良が進んだ現在は、原種に近い対馬のそばは大変貴重です。本土のソバより小粒ですが、その分ソバ本来の風味が強く、愛好者から高評価を受けています。つなぎを一切使わず、100%天然のそば粉を用いるのが対馬流。独特の歯ざわりとのどごしの良さ、自然のままの香りと味を楽しむことができます。是非、そばのルーツを確かめてください。

sobanohanaソバの花

10月。ソバの花が満開です。 ソバの花は、対馬の特産品、ニホンミツバチにとって冬ごもりの為の大切な蜜源。ソバ畑では、ミツバチがブンブンと羽音を立てています。 対馬では、11月中旬に収穫期を迎え、乾燥期間を経て、11月下旬~12月上旬に、新ソバを味わうことができます。

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いりやきそば

肝も丸ごと使い、骨がついたままぶつ切りした地鶏で出汁をとり、こんにゃくやネギ、ゴボウなどのお好みの具材を入れて少し甘めの醤油味で味付けします。一切つなぎなしの十割ソバ。表面が少しぼそぼそしていますが、それがまた、この濃厚なだしを絡めとって、見事なハーモニーを奏でます。

スケジュール

sobasuke

旅行条件

定 員:20名

最少催行人数:1名

代金に含まれるもの:宿泊料(1泊)、朝食(1回)、夕食(1回)、体験料、ガイド料、島内移動、添乗サービス料、保険料、消費税

代金に含まれないもの:アルコール代

添乗員:厳原港から同行します(1名)

 

お問合せ先

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会
〒817-1533
長崎県対馬市上県町志多留208
電話:0920-85-1756
FAX:0920-85-1755

旅行実施

対馬空港ターミナルビル株式会社 エアー・トラベルつしま

長崎県知事登録旅行業第2-115号 

総合旅行業務取扱管理者 永留 晃

企画共催

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会