▼開催日程
2月1日〜28日の期間 随時開催
▼日数
1泊2日
▼出発地
福岡発着 ※対馬での集合・解散も可能です
▼料金
24,000円(博多港発着)往復ジェットフォイル代込み
※対馬集合・解散の場合は12,000円

ツアーチラシ

お刺身よし!煮つけよし!焼いてよし!!ブリのフルコース

まさに全身大トロ!脂で刺身に醤油がつかないほどです。対馬海峡の荒波にもまれた絶品ブリをご堪能あれ。

西日本ではお正月に食べるお魚として馴染み深いブリ。「寒ブリ」という言葉があるぐらい、冬のブリはおいしいんです。お正月用に需要が高まるので、市場で高値が付くのは12月。そのため一般的にブリは12月がおいしいと考えられているようですが、対馬では、ブリの旬は2月です。この時期のブリは、まさに全身大トロ!脂で刺身に醤油がつかないほどです。対馬海峡の荒波にもまれた絶品ブリをご堪能あれ。

お刺身よし!煮つけよし!焼いてよし!!ブリのフルコース

まずはお刺身。お醤油皿に、ブリの脂がふわーっと広がるあの感動をぜひ味わってください。ブリは料理の万能選手。骨は炙って出汁を取るのに使います。皮は焼いて「皮なます」という郷土料理に。「いりやき」という対馬の伝統的な鍋料理でも、ブリは主役!ブリしゃぶ、ぶり大根、ブリステーキ…料理のレシピは無限大。最高級のブリを使ったブリのフルコースを、民泊のお母さんに教えてもらいましょう。

 

漁船に乗って本場のブリ漁を体験

対馬ではブリは主に一本釣りで漁獲されています。船の後ろや横から竿をだし、ゆっくり船を走らせながら仕掛けを付けた縄を曳いていきます(曳縄漁といいます)。潜行板と呼ばれる小さなサーフボードみたいな板を縄に付けて曳いていくのですが、この潜行板が浮き上がったら魚がかかった合図です。ぶりのかかった縄を手で引き上げてゆくので、直接手にブリの動きを感じます。大型のブリがかかったときの手ごたえといったら、なんとも言えません。

※ブリ曳縄漁体験をご希望のかたは、2泊3日の行程になります。

※ブリ曳縄漁 体験料 7,000円(半日)~14,000円(一日)と延泊分の民泊宿泊料7,800円(1泊2食)が別途かかります。

※釣り上げたブリはお土産としてお持ち帰り、または発送ができます

民俗学者も大注目、伝承に彩られた豆酘(つつ)地区の集落散策

対馬の最南端に位置し、ほかの集落との行き来がそれほど盛んではなかった豆酘地域には、対馬の中でも独特の文化や風習が多く残っています。古代米赤米の伝来地ともいわれ、千年以上続く「赤米神事」が行われているのもこの地域。河童伝説や美女塚ものがたりなどの伝承もたくさん。対馬暖流が分かれて流れていくさまを観察できる「豆酘崎」や、たくさんのお地蔵さんが並ぶ「豆酘八十八カ所」、日本建国神話の源流と称される「多久頭魂(たくずたま)神社」など、見どころもいっぱいです。

 

 

日朝国交回復を果たした激動の対馬を旅する歴史探訪

対馬を語る上で、朝鮮半島との交流の歴史は外せないポイントです。対馬藩主「宗家」の菩提寺である万松院、金石城庭園、厳原八幡宮、歴史民俗資料館など、対馬藩ゆかりの地を巡ります。対馬が歩んで来たドラマチックな歴史をたっぷりと堪能しましょう。

「日本遺産」の第1弾「国境の島 壱岐・対馬・五島 ~古代からの架け橋~」に認定されたコースです。

 

スケジュール

旅行条件

定 員:20名

最少催行人数:2名

代金に含まれるもの:宿泊料(1泊)、朝食(1回)、夕食(1回)、体験料、ガイド料、島内移動、添乗サービス料、保険料、消費税

代金に含まれないもの:アルコール代

添乗員:厳原港から同行します(1名)

 

お問合せ先

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会
〒817-1533
長崎県対馬市上県町志多留208
電話:0920-85-1756
FAX:0920-85-1755

旅行実施

対馬空港ターミナルビル株式会社 エアー・トラベルつしま

長崎県知事登録旅行業第2-115号 

総合旅行業務取扱管理者 永留 晃

企画共催

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会