対州そば 手打ち体験ツアー

開催日程

12月:11-12日、12-13日、19-20日、20-21日、21-22日、25-26日、27-28日

   1月:5-6日、6-7日、19-20日、20-21日、26-27日、27-28日、30-31日、31-2/1日

 

 

▼日数
1泊2日

▼出発地
対馬空港集合・解散

▼料金
19,000円

伝来当初の味を今に留める「対州ソバ」
福岡から約140kmに対して、韓国釜山からは約50km。大陸に一番近く、国境に位置する長崎県の離島、対馬。
そばは、縄文時代後期に中国大陸から朝鮮半島を経由して対馬に伝わったとされています。全国的にそばの品種改良が進んだ現在は、原種に近い対馬のそばは大変貴重です。本土のソバより小粒ですが、その分ソバ本来の風味が強く、愛好者から高評価を受けています。つなぎを一切使わず、100%天然のそば粉を用いるのが対馬流。独特の歯ざわりとのどごしの良さ、自然のままの香りと味を楽しむことができます。是非、そばのルーツを確かめてください。

10月。ソバの花が満開です。ソバの花は、対馬の特産品、ニホンミツバチにとって冬ごもりの為の大切な蜜源。ソバ畑では、ミツバチがブンブンと羽音を立てています。対馬では、 11月中旬に収穫期を迎え、乾燥期間を経て、11月下旬~12月上旬に、新ソバを味わうことができます。

今回のツアーでは、地元のソバ打ち名人に指導してもらって、手打ちの体験を行います。

今回のソバ打ち体験の先生は、ソバを栽培している農家さんです。自家栽培のソバを自宅の加工場で製粉したという、まさに「採りたて」「挽きたて」「打ちたて」のそば。

自分で打って食べるソバの味は、また格別!

ツアー行程

旅行条件

定 員:9名

最少催行人数:3名
※ただし、最少催行人員に満たない場合でも、追加料金をいただいて催行することはできます。
 【追加料金】1名様での催行の場合:10,000円 2名様での催行の場合:一人5,000円

代金に含まれるもの:宿泊料(1泊)、夕食(1回)、朝食(1回)、体験料、島内移動費、ガイド料、添乗サービス料、消費税

代金に含まれないもの:アルコール代、昼食代
※民泊ではアルコール類の販売は行っておりません。途中で購入し、持ち込みをお願いしております。

添乗員:対馬空港から同行します(1名)

ソバ打ち体験の様子

お問合せ先

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会
〒817-1533
長崎県対馬市上県町志多留208
電話:0920-85-1756
FAX:0920-85-1755

旅行実施

対馬空港ターミナルビル株式会社 エアー・トラベルつしま

長崎県知事登録旅行業第2-115号 

総合旅行業務取扱管理者 永留 晃

企画共催

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会