組織概要

組織概要

活動目的

私たちは、自然環境や伝統技術・文化を後世に繋ぎ、持続可能な社会を実現するため、対馬での暮らしや体験を通じて自然の恵みを巧みに活用する技術と知恵を身に着けた人材を育成し、持続可能な社会の実現を目指す価値観の醸成を図ること、および、対馬の自然資源や人文資源などの地域資源を活かした産業を育成し雇用を創出することで、環境保全および地域振興に貢献することを目的として活動します。

活動内容

対馬グリーン・ブルーツーリズム協会は、長崎県農林漁業体験民宿推進方針に則って対馬の農林漁業体験活動を推進する組織です。対馬の自然や農林水産物を多くの方に楽しんでいただくため、また自然や暮らしを通じて多くのことを学んでいただくため、観光のご案内や宿泊の斡旋など、総合的な窓口を担っています。

  • ・対馬の農林漁業体験や自然体験に関する情報発信
  • ・農林漁業体験民宿への宿泊および体験の予約受付、斡旋、問い合わせ
  • ・観光ガイドや自然体験インストラクター、およびその斡旋
  • ・農林漁業体験民宿を利用するツアーやイベント等の企画、実施
  • ・農林漁業体験や自然体験を通じた教育プログラムの企画、実施
  • ・農林漁業体験民宿の開業に関する問合せ窓口および申請手続き代行
  • ・農林漁業体験民宿を営業している会員向けの研修の実施
  • ・その他、グリーンツーリズム・エコツーリズムの推進に関する事業

組織概要

設立 平成17年12月19日
会員数 45名(うち、農林漁業体験民宿軒数32軒 ※平成29年12月1日現在)
代表 会長 板井達夫
事務局 3名 (国内旅行業務取扱管理者 2名、韓国語・英語対応1名)
住所 〒817-1533 長崎県対馬市上県町志多留307
電話番号 0920-85-1755
FAX番号 0920-85-1756
Mail info@tsushima-gbt.com

沿革

  • 平成17年、対馬に移住したナチュラリスト柚木修氏の働きかけにより6軒の農林漁業体験民宿が誕生。「島全体博物館構想」を打ち立て、対馬での学びの場づくり、「対馬学」の体系化に向けた活動を開始

  • 柚木氏の突然の他界により、協会の活動が停滞。以降、事務局が対馬市農林しいたけ課内に移る。行政内事務局だったため「商品化」と「販売」には至らなかった。

  • 平成26年より、事務局の民営化に向けて、価格やサービス基準の統一、安全&衛生管理体制等の整備を進める。

  • 平成28年、事務局を民営化。