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里の体験

稲作体験

二千年以上の歴史をもつ対馬の稲作。大陸から稲作技術が伝来してきたことを伝える伝説や、神様としてお米を祭る「赤米神事」が残っているなど、お米は対馬の誇りです。その歴史を体験してみませんか?

この体験について

夏であっても朝晩はぐっと気温が下がるという寒暖の差が、おいしいお米を育てます。

対馬のみに生息する野生の猫「ツシマヤマネコ」も田んぼをえさ場にしています。運が良ければ作業中に出会えるかも!?

田植え体験(5月~6月上旬)

田植え機を使って植える場合と、手植えを行う場合があります。田植えの時は長靴で田んぼに入ると長靴が土にはまってしまいますので、裸足で田んぼに入ります(ケガ防止のため、ハイソックスを履きます)。

人間代掻き、泥んこ遊び~

稲刈り(9月~10月上旬)

稲穂が大きく育つ頃は、ちょうどヤマネコの子育ての時期。田んぼでカエルやバッタ、ネズミやヘビなどを狩る練習をしています。農家さんは、稲刈りをしているときに、田んぼから飛び出てくるヤマネコをよく見かけるそうです。運が良ければ会えるかも!?

バインダーやコンバインなどの機械を使った稲刈りと、稲刈り鎌を使った手刈りと、両方のパターンがあります。

その他の作業体験

田植え、稲刈りの時期以外は、水管理や畦の草刈り、田んぼの中の雑草取りなどの作業を行います。

持ってくるもの

  • 稲刈り:汚れてもよい長ズボン、長袖シャツ(皮膚に草が当たると痒くなります)
  • 田植え:汚れてもよいハーフパンツ、Tシャツ、ハイソックス (田靴、あるいはトラクターシューズを持っている方はご持参ください)
  • 草刈り等の作業体験:汚れてもよい長ズボン、長袖シャツ(皮膚に草が当たると痒くなります)
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 体験後の着替え

稲刈り鎌などの必要な道具類は貸出します。長靴や軍手、農作業用のヤッケなどは貸出することができますが、大きいサイズ、小さいサイズはない場合がございますので、必要な方はご持参ください。

体験概要

開催時期 5~10月
所要時間 6時間程度
対象年齢 小学生以上 ※保護者の方が同伴される場合は、未就学児も体験可能です。
体験料 1,500円/1人

※農泊宿泊のオプショナルサービスです。体験のみの受け入れはできません。

この体験ができる農泊

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