冬のツアー

蕎麦好きなら一度は食べたい味!最も原種に近い究極の蕎麦「対州そば」 新そば手打ち体験ツアー

ソバ好き垂涎の究極のソバ「対州ソバ」の手打ち体験

伝来当時の味を今に留める対州そば。そばを栽培している農家さんに教わって、ソバ打ちにチャレンジします。

ツアー代金 21,800円~(福岡空港発着) 51,800円~(羽田空港発着) 44,800円~(伊丹空港発着)
日数 1泊2日
出発地 福岡空港、羽田空港、伊丹空港
開催期間 12月1日〜1月31日まで

おすすめポイント

伝来当初の味を今に留める「対州ソバ」

福岡から約140kmに対して、韓国釜山からは約50km。大陸に一番近く、国境に位置する長崎県の離島、対馬。

そばは、縄文時代後期に中国大陸から朝鮮半島を経由して対馬に伝わったとされています。全国的にそばの品種改良が進んだ現在は、原種に近い対馬のそばは大変貴重です。本土のソバより小粒ですが、その分ソバ本来の風味が強く、愛好者から高評価を受けています。つなぎを一切使わず、100%天然のそば粉を用いるのが対馬流。独特の歯ざわりとのどごしの良さ、自然のままの香りと味を楽しむことができます。是非、そばのルーツを確かめてください。

ソバ農家に直接指導を受けて、そば打ちに挑戦!

ソバを栽培はもちろん、製粉からソバ打ちまでやっているというベテラン農家さんのお家に泊まります。そのソバ打ち名人に指導してもらって、手打ちの体験を行います。挽きたての粉で、自分で打つソバの味は、また格別です!

風味豊かな「新」蕎麦を食す

本土のそばは、できるだけ「早く」「大きく」育つように、品種改良がされています。伝来当時の姿のままの対州そばは、収穫期が11月上旬~中旬。乾燥期間を経て、12月が新蕎麦の時期です。また、小粒ですので、収量は上がりませんが、その分風味が豊かです。

10月。ソバの花が満開です。ソバの花は、対馬の特産品、ニホンミツバチにとって冬ごもりの為の大切な蜜源。ソバ畑では、ミツバチがブンブンと羽音を立てています。

観光ガイド付き!島内の観光名所を巡ります

宿泊する農泊がある対馬南部は、ツシマヤマネコの野生復帰訓練施設もあり、自然が豊かな場所です。原生林や由緒ある神社などを巡ります。

二日目は、リアス式海岸がつくりあげる雄大な浅茅湾を一望できる烏帽子岳展望台、竜宮伝説が残る和多都美神社など、主要な観光地をめぐります。

日朝国交回復を果たした激動の対馬を旅する歴史探訪

対馬を語る上で、朝鮮半島との交流の歴史は外せないポイントです。対馬藩主「宗家」の菩提寺である万松院、金石城庭園、厳原八幡宮、歴史民俗資料館など、対馬藩ゆかりの地を巡ります。対馬が歩んで来たドラマチックな歴史をたっぷりと堪能しましょう。「日本遺産」の第1弾「国境の島 壱岐・対馬・五島 ~古代からの架け橋~」に認定されたコースです。

ツアー行程

開催日程・お申込み

旅行条件

代金に含まれるもの:往復航空運賃、宿泊料(1泊)、夕食(1回)、朝食(1回)、ソバ打ち体験料、ガイド料、添乗サービス料、保険料

代金に含まれないもの:アルコール代、昼食代

最少催行人数:3名
※最少催行人数に満たない場合、追加料金にて催行可能です。
追加料金:1名様の場合10,000円/人
2名様の場合 5,000円/人

募集定員:9名

添乗員:対馬やまねこ空港から1名同行します。
    ※各出発地の空港には添乗員はおりませんので、ご注意ください

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