冬のツアー

郷土料理体験ツアー ~全身大トロ!対馬海峡の寒ブリを堪能しよう~

お刺身よし!煮つけよし!焼いてよし!!寒ブリのフルコース

2月!ブリに最も脂がのっておいしい季節です。農家民宿のお母さんと一緒に、ブリを使った「いりやき」や「皮なます」などの郷土料理を作ります。

ツアー代金 21,800円~(福岡空港発着) 51,800円~(羽田空港発着) 44,800円~(伊丹空港発着) 
日数 1泊2日
出発地 福岡空港、羽田空港、伊丹空港
開催期間 平成30年1月19日~3月10日

おすすめポイント

西日本ではお正月に食べるお魚として馴染み深いブリ。「寒ブリ」という言葉があるぐらい、冬のブリはおいしいんです。お正月用に需要が高まるので、市場で高値が付くのは12月。そのため一般的にブリは12月がおいしいと考えられているようですが、対馬では、ブリの旬は2月です。この時期のブリは、まさに全身大トロ!脂で刺身に醤油がつかないほどです。対馬海峡の荒波にもまれた絶品ブリをご堪能あれ。

お刺身よし!煮つけよし!焼いてよし!!ブリのフルコース

ブリのいりやき

まずはお刺身。お醤油皿に、ブリの脂がふわーっと広がるあの感動をぜひ味わってください。ブリは料理の万能選手。骨は炙って出汁を取るのに使います。皮は焼いて「皮なます」という郷土料理に。「いりやき」という対馬の伝統的な鍋料理でも、ブリは主役!ブリしゃぶ、ぶり大根、ブリステーキ…料理のレシピは無限大。最高級のブリを使ったブリのフルコースを、民泊のお母さんに教えてもらいましょう。

漁船に乗って本場のブリ漁を体験

対馬ではブリは主に一本釣りで漁獲されています。船の後ろや横から竿をだし、ゆっくり船を走らせながら仕掛けを付けた縄を曳いていきます(曳縄漁といいます)。潜行板と呼ばれる小さなサーフボードみたいな板を縄に付けて曳いていくのですが、この潜行板が浮き上がったら魚がかかった合図です。ぶりのかかった縄を手で引き上げてゆくので、直接手にブリの動きを感じます。大型のブリがかかったときの手ごたえといったら、なんとも言えません。

※ブリ曳縄漁体験をご希望のかたは、2泊3日の行程になります。

※ブリ曳縄漁 体験料 7,000円(半日)~14,000円(一日)と延泊分の民泊宿泊料7,800円(1泊2食)が別途かかります。

※釣り上げたブリはお土産としてお持ち帰り、または発送ができます

民俗学者も大注目、伝承に彩られた豆酘(つつ)地区の集落散策

対馬の最南端に位置し、ほかの集落との行き来がそれほど盛んではなかった豆酘地域には、対馬の中でも独特の文化や風習が多く残っています。古代米赤米の伝来地ともいわれ、千年以上続く「赤米神事」が行われているのもこの地域。河童伝説や美女塚ものがたりなどの伝承もたくさん。対馬暖流が分かれて流れていくさまを観察できる「豆酘崎」や、たくさんのお地蔵さんが並ぶ「豆酘八十八カ所」、日本建国神話の源流と称される「多久頭魂(たくずたま)神社」など、見どころもいっぱいです。

※2月18日開始のツアーでは、毎年旧暦正月三日に行われる亀卜神事「サンゾーロー祭り」を見学します。

観光ガイド付き!島内の観光名所を巡ります

日朝国交回復を果たした激動の対馬を旅する歴史探訪

対馬を語る上で、朝鮮半島との交流の歴史は外せないポイントです。対馬藩主「宗家」の菩提寺である万松院、金石城庭園、厳原八幡宮、歴史民俗資料館など、対馬藩ゆかりの地を巡ります。対馬が歩んで来たドラマチックな歴史をたっぷりと堪能しましょう。

「日本遺産」の第1弾「国境の島 壱岐・対馬・五島 ~古代からの架け橋~」に認定されたコースです。

対馬の王道観光コースもしっかり押さえます

宿泊する農泊がある対馬南部は、ツシマヤマネコの野生復帰訓練施設もあり、自然が豊かな場所です。原生林や由緒ある神社などを巡ります。

二日目は、リアス式海岸がつくりあげる雄大な浅茅湾を一望できる烏帽子岳展望台、竜宮伝説が残る和多都美神社など、対馬に来たら一度は訪れたい王道観光コースもしっかりと巡ります。

ツアー行程

開催日程・お申込み

旅行条件

代金に含まれるもの:往復航空運賃、宿泊料(1泊)、夕食(1回)、朝食(1回)、調理体験指導料、ガイド料、添乗サービス料、保険料

代金に含まれないもの:アルコール代、昼食代

最少催行人数:3名
※最少催行人数に満たない場合、追加料金にて催行可能です。
追加料金:1名様の場合10,000円/人
2名様の場合 5,000円/人

募集定員:9名

添乗員:対馬やまねこ空港から1名同行します。
    ※各出発地の空港には添乗員はおりませんので、ご注意ください。

農泊ツアー一覧へもどる