カテゴリで絞り込む

暮らしの体験

「対州そば」手打ち体験

伝来当時の味を今に留める対州そば。そばを栽培している農家さんに教わって、ソバ打ちにチャレンジします。

この体験について

伝来当初の味を今に留める「対州ソバ」

福岡から約140kmに対して、韓国釜山からは約50km。大陸に一番近く、国境に位置する長崎県の離島、対馬。

そばは、縄文時代後期に中国大陸から朝鮮半島を経由して対馬に伝わったとされています。全国的にそばの品種改良が進んだ現在は、原種に近い対馬のそばは大変貴重です。本土のソバより小粒ですが、その分ソバ本来の風味が強く、愛好者から高評価を受けています。つなぎを一切使わず、100%天然のそば粉を用いるのが対馬流。独特の歯ざわりとのどごしの良さ、自然のままの香りと味を楽しむことができます。是非、そばのルーツを確かめてください。

ソバ農家に直接指導を受けて、そば打ちに挑戦!

ソバを栽培はもちろん、製粉からソバ打ちまでやっているというベテラン農家さんのお家に泊まります。そのソバ打ち名人に指導してもらって、手打ちの体験を行います。挽きたての粉で、自分で打つソバの味は、また格別です!

風味豊かな「新」蕎麦を食す

本土のそばは、できるだけ「早く」「大きく」育つように、品種改良がされています。伝来当時の姿のままの対州そばは、収穫期が11月上旬~中旬。乾燥期間を経て、12月が新蕎麦の時期です。また、小粒ですので、収量は上がりませんが、その分風味が豊かです。

10月。ソバの花が満開です。ソバの花は、対馬の特産品、ニホンミツバチにとって冬ごもりの為の大切な蜜源。ソバ畑では、ミツバチがブンブンと羽音を立てています。

持ってくるもの

  • 汚れてもよい服装 または エプロン

ソバ打ちに必要な道具類はすべて貸出します。そば粉がかなり服につきますので気になる方はエプロンをご持参ください。

お土産付き

夕方16時半から1時間半程度の体験です。打ったそばは夕食として食べるほか、お土産としてお持ち帰りいただきます。

体験概要

開催時期 12~9月
所要時間 1時間半程度(夕食前)
対象年齢 小学生以上 ※保護者の方が同伴される場合は、未就学児も体験可能です。
体験料 1,500円/1人 お土産付き

※農泊宿泊のオプショナルサービスです。体験のみの受け入れはできません。

この体験ができる農泊

体験プログラム一覧へもどる