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暮らしの体験

おばあちゃんの「おやつ」づくり

ほし芋をもち米と混ぜ込んでつく「かんころ餅」、ゴマや小豆を使った「ぼたもち」など、昔から親しまれてきた素朴なおやつを作ってみましょう。

この体験について

素朴な味わい。芋から作る「かんころもち」

芋をスライスして干したものを「かんころ」と呼びます。この「かんころ」をもち米と一緒に蒸してついたものが「かんころもち」です。お芋の素朴な甘さが引き立ちます。子供たちにも大人気!!

練った餡をとろりとかける、対馬独特の「ぼたもち」

「ぼたもち」といえば、固く練った粒あんをモチ米おにぎりの周りにつけるのが一般的ですが、対馬のぼたもちは、とろとろに練った餡を上からとろりとかけて作ります。餡には、小豆だけではなく、ゴマやエンドウ豆、そら豆など、バリエーション豊かです。このぼたもち、田植えや稲刈りの時の「小昼間(こびるま。いわゆるおやつ)」や法事や祝い事の席、ちょっとした手土産、、、何かと大活躍なんです。

新食感!つかずに蒸す餅「うむしもん」

奥が米粉、手前は「せん」の粉で作ったうむしもん

広い対馬の中でも、やまねこが多く生息している北西部の佐護(さご)地区でだけ作られているお餅です。モチ米の粉を使って、つかずに蒸して作るお餅です。食紅などでカラフルに色付けして、祝い事の席などでは大活躍。毎年6月に佐護地区で行われる「あじさい祭り」には、佐護のおばあちゃんたちお手製のうむしもんが出品されます。このうむしもんを求めて、近隣の地区からもお客さんが集まります。

うむしもん作り体験記

持ってくるもの

・汚れてもいい服装 または エプロン

体験に使う道具・器具類はすべて貸し出しますので、手ぶらで参加して大丈夫です。調理中の汚れが気になる方はエプロンをご持参ください。

体験概要

開催時期 1~12月
所要時間 1時間半程度
対象年齢 どなたでも
体験料 1,500円/1人 お土産付き

※農泊宿泊のオプショナルサービスです。体験のみの受け入れはできません。

この体験ができる農泊

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