民泊あびる

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この宿について

定置網漁に携わっていたご主人が仕入れる新鮮な魚がウリ!

ご主人は若いころは地元、豆酘(つつ)の定置網漁船に乗っていました。漁業者さんとのネットワークは最大の武器!ご主人が仕入れ、さばいてくれた魚を、奥さんが調理します。「民泊は二人三脚ですよ~」とほほ笑むオシドリ夫婦に、お客さんはメロメロです。

大きな魚はご主人担当。魔法のような手さばきで、あっという間にブリが5枚におろされていきます。

「かばしこ」という魔法のお米に思わず声をあげてしまいます

対馬は夏であっても朝夕は冷え込みます。その寒暖の差がおいしいお米を育てるのです。そんな対馬の中でも、最南端に位置する豆酘地区は、古代米赤米を栽培して神に祀る神事が、千年以上続いているという、まさにお米の里。豆酘地区では、通常のうるち米に加えて「香子(かばしこ)」と呼ばれる香り米も一緒に栽培します。種をまくところから混ぜて栽培するということで、混植することで、普通の米も元気に育つのだとか。「かばしこ」入りのお米のかおりと味、ぜひ一度体験してみてほしいです!

郷土料理体験が十八番です

いりやき、ろくべえなどの対馬の郷土料理はもちろん、豆酘独特の餅なし雑煮「豆酘雑煮」の体験もできます。出汁は、その時々の旬の魚を使います。写真は、サツマイモを使った発酵保存食「せんだんご」を使って作る郷土料理「ろくべえ」を作っている様子です。

豆酘雑煮づくり体験記はこちら

宿泊体験記はこちら

食事写真

夕食

朝食

施設写真

   

施設・備品

  • 駐車場:有り(1台までは宿の目の前に。2台目以降は徒歩30秒の漁港に駐車可)
  • Wifi(無線LANで全室インターネット接続可)
  • ドライヤー
  • タオル
  • シャンプー・リンス・ボディーソープ
  • テレビ
  • エアコン
  • 電気ポット

※浴衣や歯ブラシ等のアメニティグッズは用意しておりませんので、お客様ご自身でお持ちくださいますようお願いいたします。

周辺の観光スポット

古来より「天道信仰」の本拠とされた多久頭魂神社(たくずたまじんじゃ)

対馬暖流がぶち当たる「豆酘崎」

千年以上続く「赤米神事」の舞台、赤米神田

そのほかの観光スポット

  • 金剛院(豆酘八十八カ所)
  • 美女塚
  • 雷神社(亀卜神事の舞台)

この農泊で体験できること

料金

1泊2食(大人) 7,800円
1泊朝食(大人) 6,000円
素泊まり(大人) 5,000円

※体験を希望される場合は別途体験料がかかります。
※アルコール代は含まれておりません。

アクセス

・お車でのアクセス: 厳原港から30分。対馬空港から約1時間。比田勝港から2時間30分。
・路線バスでのアクセス: 厳原から「浅藻浜線」浅藻浜行き にて「豆酘」下車。バス停で宿が出迎えます。
※路線バス時刻表はこちら http://tsushima-traffic.com/bus/11

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